施術中にトイレに行きたくなったら…

施術中に「トイレに行きたい」、「首が痛い」、「咳が出そう」など感じることがあるかと思います。そんなとき、どうしたら良いのか?どのように施術者に伝えたら良いのかをご紹介致します。

 

施術中絶対トイレに行けない訳ではありません。それでも「施術の途中だから…」「担当者の人に申し訳ない…」「お手洗いに行っている時間がないかもしれない…」「もう少しで終るかもしれない…」などという考えがよぎってしまうかもしれません。
まつエク施術者の私からすると、何も迷惑ではないので気にせずおっしゃって頂きたいです。
逆にギリギリまで我慢してしまうとすぐにご案内ができなかったりします。お手洗いに行けるようにエクステを乾かしたりテープを外したり椅子を起こしたりするのに数分かかってしまいます。我慢をしていると身体にも悪いので是非お声掛け下さい。
「トイレに行きたいんですが行けますか?」「あとどれくらいで終りますか?」など何でもかまいません。
せっかくのリラックスできる時間がトイレに行くのを我慢する辛い時間にならないようにして下さいね。

 

当サロンはフルフラットのベッドではなく、リクライニングチェアを使用しているので体勢は比較的楽かと思いますが、それでも首や後頭部が痛くなってしまう方もいらっしゃるのは事実です。
ずっと同じところに圧がかかってしまうので後頭部が必ず痛くなってしまうという方もいます。対策としては頭の位置を動かす、クッションを首の下に置く、という方法があります。
「頭を動かしてしまうと施術者に迷惑ではないか…」と心配かもしれませんが、動かす前にお声掛け頂ければ何度動かして頂いても問題ありません。我慢をしてしまって頭痛がしてしまうと辛い時間を過ごすことになってしまい、まつエクに対する嫌悪感が出てしまいます。そうならないように遠慮せずにお声掛け下さい。

 

施術中に咳やくしゃみが出てしまうこともありますよね。出る前にお声掛け下さいと言われても生理現象なので突然出てしまうこともあります。ご安心下さい。私たち施術者はなんとなく咳やくしゃみが出るのを感じ取る事ができますのでその瞬間は手をお顔から離します。
長く咳が止まらないときは一度リクライニングチェアを起こす事もできます。その状態でお茶やお水をお出しすることも可能ですし、のど飴のご用意もあります。できるだけ快適に過ごして頂けるように致しますので遠慮はせずにご要望をお伝え下さい。

 

施術には細心の注意を払っていますが、どうしても施術中に目が沁みてしまう方がいらっしゃいます。
お客様のその日の体調によって沁みたり沁みなかったりもありますが、沁みてしまう主な原因にはグルー(接着剤)が関係しています。グルーが乾くときに揮発性分を発生します。この揮発性分は水分に引き寄せられる性質があるので目の隙間から入り込み、涙と反応して目が沁みてしまいます。
目を閉じたときに完全に目が閉じれなかったり、寝ている間に少し目が開いてきてしまうと沁みやすくなります。
会話をしながら施術をして寝ないように対策をする方もいらっしゃいますし、ソフトコンタクトを装着したまま施術をすると沁みないという方もいらっしゃいます。また、装着しながら弱風を当てて揮発性分を飛ばしたり、濡らしたコットンをお目元に置いたりと対策が出来ますので施術中に沁みてしまう場合はお声掛けをお願い致します。

 

 

まつエクの施術中は誰にも邪魔されない自分だけのゆったりとした時間であってほしいと願っています。楽しくお話しするのも良いですが、ゆっくり過ごしたり、リラックスしてお休み頂ける時間でもあってほしいです。せっかく寛げるはずの時間に何かを我慢したり、辛い思いはしてほしくありません。施術者が困らないかは気にせず何でも仰って下さい。






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